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美容エディター
橋本 優香
雑誌、広告、ウェブなどで美容全般の企画、構成、執筆まで担当。
スキンケアを中心に、メイクアップ、美容医療や韓国美容まで分野は幅広く、トレンドを発信。
キレイが多様化している今、「人は誰でも、何歳からでもキレイになれる」が信念。
肌が見違える?!
注目の成分「ラミニン511※1」によって美が覚醒する
ついにお目見え!
スキンケア ジェルの新ステージ
秋の風が心地よくなったとある日、ニッピコラーゲン化粧品の新商品発表会に呼ばれた。『コレセンス スキンケア ジェル』を10本以上、リピートしているヘビーユーザーである私。次は何が誕生するのか、ときめきのような高鳴る気持ちを感じた。
発表されたのは『スキンケア ジェル LM511』。税込み33,000円という決して安くはない商品だ。最初は耳を疑った。なぜなら、「生コラーゲン*」「ナノコラーゲン※2」「メディコラーゲン※2」の3種のコラーゲン配合の『コレセンス スキンケア ジェル』に私自身、十分満足していたし、プリプリになる“唯一無二”のアイテムだったから。
正直『スキンケア ジェル LM511』を1つ購入するのだったら、既存の『コレセンス スキンケア ジェル』が3つも購入できるとまで、頭の中で計算をしてしまったほど。
なんとなく腑に落ちなかった。「ラミニン※1」の話を聞くまでは。
そこで後日、「ラミニン※1」という成分について詳しく話を伺う時間を設けてもらった。
ネクストエイジングケア※3は
「基底膜に着目」が鍵に
最近よく耳にする、「基底膜」。基底膜とは、上皮細胞層と間質細胞層などの間に存在する薄い0.1μm(マイクロメートル)の膜のこと。この0.1μmの膜は、表皮や真皮の情報をやりとりし、肌を再生するのに重要な役割を果たすことがわかってきている。
つまり、基底膜は肌表面のもとより、肌の奥までのすこやかを支える鍵になるということなのだ。
世紀の発見だと称賛を受けたiPS細胞※4。その培養に欠かせない「ラミニン※1」という成分。「ラミニン※1」の種類は15種、発見されている「ラミニン※1」の中の「ラミニン511※1」と、「IV型コラーゲン」が肌のすこやかさにとって重要な成分であることが分かっているという。ちなみに基底膜を構成する「ラミニン※1」の形は、基底膜の網にうまく引っかかりやすい十字架になっていて、先端が鎖型になっているが、その鎖型のある断片こそ、肌のすこやかさを支えている鍵だということをニッピコラーゲン化粧品は解明した。
そう。その肌のメカニズムから着想を得て、「ラミニン511※1」を美容成分として配合したのが『スキンケアジェルLM511』だ。
『スキンケア ジェル LM511』は “ハリ不足”をはじめとする、毛穴やくすみ※5などのエイジングの悩みのケアを叶えるまさに新しい発想から生まれた化粧品なのだ。
夢の美容ケアの始まりの予感
「間に合った」と心底、思う
かくゆう「ラミニン511※1」は非常に不安定な成分で、この「ラミニン511※1」を活かすためには、乾いても、温めてもいけないという。その点、要冷蔵での保管のスキンケア ジェルとの相性がよく、冷やしておけば「ラミニン※1」効果も十分に発揮されるそうなのだ。
塗布すると、するする伸びてピタッと消えゆくように密着。あとはいつものスキンケアと同じなのだが、感じてほしいのはその翌日だ。
「あれ? 何か違う」という気づきに始まり、「確かに違う」へと変わっていく。
弾むようなハリ肌へと導き、更には1本使い終わる頃には、心地よさがやみつきに。
余談だが、先日、肌管理をお願いしている美容クリニックで肌測定をしてもらったのだが、これまでの通院の成果で、シワ、毛穴、キメのスコアが3カ月前と比べて目覚ましくよくなっていた。さらに角質水分量は「100」というベストスコアに。半年前は年相応の肌スコアだったのに、半年後の肌スコアは軒並みアップ。診断をしてくれた医師も驚くほどのスコアになったのだ。この成果を崩さないために、きっと『スキンケア ジェル LM511』が役立ってくれると思った。
私たちの想像を超える「ラミニン※1」の力で、ニッピコラーゲン化粧品の快進撃が始まった。コラーゲンの力はそのままに、次世代の成分でハリケアに新たな答え。とりわけ、大人のハリケアは全エイジングケア※3の基盤でもある。
きっと一度使えば、思うだろう、「この時代に生きてよかった」、そして、「間に合ったのだ」と。
※1遺伝子組換(アスパルチルオリゴペプチド-162ヘキサペプチド-40アスパルチルヒト遺伝子組換ポリペプチド-114)/遺伝子組換(アスパルチルオリゴペプチド-162アスパルチルヒト遺伝子組換ポリペプチド-115)/遺伝子組換(アスパルチルオリゴペプチド-162アスパルチルヒト遺伝子組換ポリペプチド-48)整肌成分、※2加水分解コラーゲン(保湿成分)、※3年齢に応じたお手入れ、※4角質細胞に関わる、※5乾燥によるもの*ニッピ生コラーゲンSCLとは体内にある28種類のコラーゲンの内、皮膚に水分を維持しハリを与えているI型コラーゲンを「三重らせん構造」を保ったまま抽出したもの。「三重らせん構造」を保つため、非加熱で製造しており、加熱処理されたコラーゲンと比べ、約5倍の保水力を維持しています。また、肌に塗布することで、角層水分量(肌本来の水分量)が約2倍に上昇します。SCLとは、アルカリ可溶化コラーゲンの略称です。(Solubilized Collagen with Alkali) 水溶性コラーゲン(保湿成分)
