- ホーム
- 美肌・健康コラム
- 美のプロフェッショナルが語る
- 肌美容は時代と共にバージョンアップ!ラミニンケアで、心も肌も満たされよう


ビューティー・ジェネラリスト
寺山イク子
江戸川大学 客員教授「ビューティビジネス論」担当。
JCPA(日本コスメティックプロフェッショナル協会)顧問
最近は、趣味のアストロロジーを通して人脈が拡大中。
肌美容は時代と共にバージョンアップ!
ラミニンケアで、心も肌も満たされよう
「ラミニン※1」、このワードの響きにひとめぼれ。なんと可愛らしい成分名なのでしょう。スキンケアアイテムに含まれる優れた成分は、とかく長いカタカナが並ぶ傾向がある気がしますが、“ラミニン”はすぐに覚えられ、とてもキャッチ―。一度聞いたら忘れられませんね。一体、肌にどんなサプライズを巡らせてくれる成分なのでしょうか。
美容界でも注目の成分「ラミニン」とは?
正直なところ、肌のメンテナンスはやっかいで、ふと見た横顔に愕然とする瞬間もあったりするわけで。頬にうっすらと浮かび上がる乾燥による粉ふきはツヤ玉に傷、みたいな感じだし、天井を仰いでは若い頃のフェイスラインを思い出したり、両手で顔を持ち上げてみたり…やっぱり重力には抗えないから自力では無理そうだなと、うっすらため息も。そんな時に出会った「ラミニン」。可愛らしいネーミングとは裏腹にとてもパワフルな力を秘めているのです。
皆さん、iPS細胞をご記憶でしょうか。生命科学分野における歴史的な大発見であったわけですが、ラミニンはiPS細胞と結びつきのある成分で、これってもしかしたら肌に活用できるのではないか?と研究されたのが全ての始まり。高度な研究が重ねられたので、ケアに悩む私たちの味方になってくれるかもと期待に胸が膨らみます。
実用化にハードルがあったとのことですが、先端の美容研究と長年培った皮膚研究と技術を融合したことで、実用化に成功した成分が「ラミニン」。悩みがちなハリのなさや乾燥等を、ラミニンの働きによって、“キメが整ったハリのある肌”を目指せるというもの。特に「ラミニン511」が健やか肌への誘導に適する成分ということで、遂に完成したのが「スキンケア ジェル LM511」なのです。もちろん、くすみ※2がちな肌や毛穴悩みなどを含むトータルなエイジングケア※3に期待が持てます。肌のメカニズムを熟知しているからこそ解明された「次世代コスメ」と呼ぶにふさわしい逸品です。
元気が湧き出て、鏡の自分に思わず微笑んでしまう
ラミニンは熱に弱くデリケートなので、基本は冷蔵保存。でも面倒では全くなくて。肌にのせた際のひんやり感は格別で、瞬時に感じる嬉しい驚きの連続が、その先に待っています。
使い続けると、このひんやり感や肌なじみの良さがくせになります。年々増えていく肌悩み…乾燥やキメのなさ、それらにアプローチしてくれるだけではなく、肌の弾力も期待できるなんて。大人のスキンケアにピッタリ。スキンケアをしっかりできているという自負があると、気持ちまで上がりますね。最近は顔のマッサージもしていて、年齢だからと諦めずに自力でのケアに取り組んでいます。土台※4を構築する「ラミニン」と、うるおいの源「生コラーゲン※5」とのコンビネーションも新次元の予感を期待させます。
影響は心にも!肌を労わると心まで満たされていく
そんなわけで、こんなプラスのスパイラルで気分があがるのは久しぶり。自分の肌が愛おしくなるわ、心の潤いも満ちあふれるわ、バリバリ優秀な“美の素”凝縮ジェルによって、改めて肌と心のつながりを実感したのでした。日々「ラミニン※1×生コラーゲン※2」で肌を労りながらスキンケアをしていると、気持ちにも余裕ができる気がします。
「スキンケア ジェル LM511」を初めて肌にのせた時のファーストインプレッションは、個人的に忘れられない記憶があります。一見、何の変哲もない透明なジェルで、香りはない。数プッシュして手のひらで軽く広げ、顔をいたわるように手で覆い包み、押し込む感じでのせていくと、ピタっとしたジェルがひたひたと、でもすぐにさらさらになじんでいく、その溶け込み具合が本当に心地よかったのを、今でもはっきりと覚えています。
今では毎朝毎晩の“マイリチュエル”アイテムのひとつになっています。スキンケアは地道にコツコツ、一つ一つ確実に、手堅く、人任せにしないこと。そして、あきらめない。すると自分に合ったケアの方法が見つかるはず。心を許せる信頼アイテムでのケアは心まで満たしてくれる。継続すればするほど、しっかりお手入れをしている自分に自信が生まれます。2025年は巳年。思うだけではなく行動すれば、自分の殻を破り一皮むけた新しい自分に出会えるはず。時代は、どんどん更新されていきます。肌美容もバージョンアップして、ハリとうるおいに満ちた日々を目指しましょう。
※1遺伝子組換(アスパルチルオリゴペプチド-162ヘキサペプチド-40アスパルチルヒト遺伝子組換ポリペプチド-114)/遺伝子組換(アスパルチルオリゴペプチド-162アスパルチルヒト遺伝子組換ポリペプチド-115)/遺伝子組換(アスパルチルオリゴペプチド-162アスパルチルヒト遺伝子組換ポリペプチド-48)整肌成分※2乾燥によるもの※3年齢に応じたお手入れのこと※4角層のこと※5ニッピ生コラーゲンSCLとは体内にある28種類のコラーゲンの内、皮膚に水分を維持しハリを与えているI型コラーゲンを「三重らせん構造」を保ったまま抽出したもの。「三重らせん構造」を保つため、非加熱で製造しており、加熱処理されたコラーゲンと比べ、約5倍の保水力を維持しています。また、肌に塗布することで、角層水分量(肌本来の水分量)が約2倍に上昇します。SCLとは、アルカリ可溶化コラーゲンの略称です。(Solubilized Collagen with Alkali) 水溶性コラーゲン(保湿成分)
