“スキンケアの母”
美容ジャーナリスト・吉田昌佐美さんが認めた
ニッピのコラーゲン

肌の土台を底上げする“肌のごはんケア
コラーゲンケアは1日にして成らず!

「年齢に合ったスキンケア法を知りたい」「お手入れをしても肌の調子が上がらない」など現代女性が抱える肌悩み。「だからこそ、今、見直して欲しい」と語るのは、女性誌・美容誌など多くのメディアで活躍する美容ジャーナリストの吉田昌佐美さん。年齢を感じさせない肌づくりからご自身も実践しているスキンケア法まで、“吉田式スキンケア理論”をうかがいました。

■目次

■美容業界の最前線で活躍している吉田さんが「スキンケア意識がより高まっている」と感じていらっしゃる、その理由をお聞かせください。

吉田昌佐美さん(以下、吉田さん): まさに2020年はその象徴ですね。世界的に感染拡大したコロナウイルスの影響で、私たちの生活様式はガラリと変わりましたよね。感染予防のための自粛生活やwithコロナでのマスク着用により肌荒れに悩む女性も増えていると聞きます。

しかも、自粛生活の長期化によりストレスを抱える人が増えて、肌悩みも変化してきています。リモートワークで画面越しに自分の顔を見る機会が多くなって肌の色ムラやくすみが気になったり、直接人と会う機会が減ったため、会話することも減って表情筋を使わなくなり、口元やほうれい線、フェイスラインのたるみが悩みの上位にあがってきています。今後は、より一層スキンケアの大切さを実感するのではないでしょうか。

■今までと違う“肌の変化”、やるべきお手入れとは?

吉田さん: 「疲れて見える」「実年齢以上に老けて見える」と感じている方が増えているように思います。これは持論ですが、肌の基礎代謝が低下すると見た目にも影響を与えることが多いため、まずは肌の土台づくりの見直しをすることをおすすめします。

肌の土台は保湿ケアから
「潤いケア」と「コラーゲンケア」のWケアで強化

吉田さん: 健康な体づくりのために、適度な運動とバランスの取れた食事は欠かせませんよね。食べたものが血となり肉となり私たちの体を形成するのですから、私自身も気をつけています。例えば食事では、お米と味噌汁を食べることは、体づくりの基本(土台)だと思っています。この考えは肌にも言えること。肌にも“ごはんケア”が必要なのです。

肌の“ごはんケア”、お手入れ法を教えてください。

吉田さん: 健康的で美しい理想の肌を聞くと、 「ふっくらとしたハリ感や弾力のある肌」と答える方が多く、コラーゲンやエラスチンのケアが挙がってきます。確かに必要なケアではありますが、まずは「保湿」をしっかりおこなうこと。潤いを与えてしっかり満たし、その上で良質なコラーゲンを育むケアをおこないましょう。

コラーゲンは肌の土台を構成する主要な成分です。にも関わらず25歳をピークに徐々に減り始め、40歳では1/2、60歳になる頃には1/3まで低下すると言われています。コラーゲンの量も無限にあるわけではないですし、外部要因によって質も低下します。つまりは、コラーゲンを生み出す環境を整え、上質なコラーゲンを育むことが必要なのです。

ヘタらない肌を作るためには潤いケアとコラーゲンケアのダブルケアが大切。私はこれを“肌のごはんケア”と呼んでいます。

毎日の積み重ねで
コラーゲンコスメの良さを実感

吉田さん: コラーゲンへのアプローチは今や食品や先端医療の分野にまで裾野を広げ、もちろん、美容でも欠かせない要素になっていますよね。体内のタンパク質の約70%をコラーゲンで構成されていると聞くと、積極的に摂ろうと思うでしょ? 私は食事を中心にサプリやコラーゲンパウダーで摂っていますが、肌のためのコラーゲンケアなら化粧品が一番効率的。

初代の「スキンケアクリーム」(1986年発売)の時代からコラーゲンコスメとして愛用していました。今は4代目の「スキンケア ジェル NMバランス」を使っていますが、「いざという時」に助けてくれる縁の下の力持ち的コスメと実感しています。

例えば、原稿の締め切りがあって夜遅くまで仕事が続くと、体調も肌もコンディションが低下する時があります。若い頃は一晩眠れば回復したけれど、今は翌日の体調にも影響が出てしまい、結局は1日をムダにしてしまうことも(笑)。肌のコンディションも同様に、落ちたものを元に戻すことって結構大変なんですよね。
でも、この『スキンケア ジェル NMバランス』のおかげで、体調不良の日が続いても肌コンディションが落ち込まなくなりました。まさにコラーゲンパワーだと思います。

最近のマイブームといえば、「マッサージ」。肌のハリ感が見た目の印象を大きく左右するため、顔全体を引き上げるようにマッサージしています。特に目、口、ほうれい線など“ライン”が気になるところは念入りにおこなっています。

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美容のプロがコラーゲンケアを推す理由
スキンケアジェルのここがスゴい!

■「スキンケアジェル NMバランス」の特長といえば「生コラーゲン」技術。美容のプロが認める生コラーゲンの良さとは一体何でしょうか?

吉田さん: 挙げたらきりがないのですが……一言でいうなら「本質を極めたこだわり」かな。良い化粧品の条件って「効かせる」だけでなく、「長く使い続けられるか否か」だと思っています。ニッピが長年培ってきたコラーゲン研究がまさにそれで、コラーゲンは「生」であることにこだわっていますよね。肌の構造と似ていること、保湿力が非常に高く、肌のすみずみまで潤いを与える機能がある。 “肌のごはんケア”で必要な役目を果たしてくれるのがこの生コラーゲンなのです。

4代目「スキンケアジェル NMバランス」の良さとは?

吉田さん: 4代目はこの生コラーゲンにコラーゲン技術を進化させた「メディコラーゲン」を配合していますよね。紫外線や環境汚染などの活性酸素を除去する機能を持っている。まさにエイジングにつながる肌トラブルの「火消し」の働きもしています。ニッピは常にコラーゲン技術を進化させ、ひとつの力ではなく総合的なコラーゲンケアを狙える処方になっています。

製造工程もユニークで、以前、工場見学もさせていただきましたが、1本の美容液を作るのに3ヶ月も月日を費やすことに驚きました。通常は熱処理により2〜3日で抽出する変性コラーゲンをニッピは熱処置せずにフィルターにより3週間かけて非変性コラーゲンを抽出するといった、手間のかかる工程を採用していますよね。

■今、ご自身でされているお手入れ方法を教えてください。

吉田さん: 最近は酵素ドリンクと一緒に「あさイチコラーゲン」が毎日のルーティンになっています。洗顔後、「スキンケア ジェル NMバランス」を冷蔵庫から取り出して、全顔に塗っています。ジェルテクスチャーが肌にすっとなじみ、みずみずしく肌に行き渡る。このジェルの不思議なところは、肌がおかわりを要求するんです。目のまわりやほうれい線、頬などは1度塗りでは足りないくらい(笑)。肌がしぼみがちなところを中心に重ね塗りし、最後はあごからネック、デコルテ、手までたっぷり使っています。

いつ・どんな時に使っても肌に無理がなく、後肌はプリッと跳ね返すように弾ける感じ。肌の調子が整うと、もっと使いたくなる。これが肌のごはんケアの醍醐味です。

■季節の変わり目、ゆらぎ肌にも期待!
コラーゲンケアの大切さ

吉田さん: 大切なのは毎日続けること。私自身、「コラーゲンケアは1日にして成らず」と心してケアしています。スキンケアジェルは季節の変わり目や肌が揺らぐ時はもちろん、一年を通して使っています。肌が調子を崩す前の“先手ケア”として、ハリ・弾力強化のケアとして、あらゆる年代の肌におすすめしたいです。

肌の健やかさ・美しさって、何年、何十年と繋げていくことに意味があると思っています。コツコツとお手入れを積み重ねることの大切さをもう一度、見直してみませんか?

(プロフィール)
吉田昌佐美さん・美容ジャーナリスト

製品の特徴を的確にとらえた美容記事から生活に寄り添った美容論まで多くの女性を魅了。新旧の名品やブランドの歴史を知りつくし、女性誌・美容誌を中心に執筆。化粧品メーカーの研究員からの信頼も厚く、「スキンケアの母」と慕われている。

インタビュー・テキスト/長谷川真弓